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すべては夢を想い描く事から始まった

子供のころ抱いた「大空を自由に飛びたい」という想い。そこから室屋義秀の空への想いはスタートしました。
そして、22歳の時に偶然目にした曲技飛行競技の世界大会“ブライトリング・ワールドカップ”で、世界のトップパイロットたちが見せる究極の操縦技術に衝撃を受け、「大空を自由に飛びたい」という想いは「操縦技術世界一」という確かな夢へと変わります。
操縦技術世界一になるために

しかし、航空後進国・日本から曲技飛行競技という未知の世界への挑戦は全てが手探り状態。情報も資金も実績もない中、なんとか機体を手にしましたが、燃料代すら捻出できず、飛べない日々が続きます。
また日本の練習環境では、世界に追いつくことはおろか、取り残されていくばかり。結果を出せない辛さと、飛び続けることの難しさに直面し続けます。
困難を越えて

多くの壁が立ちはだかっても、夢を諦めることはできませんでした。
“人生をかけて「操縦技術世界一」を目指す”強い想いを胸に、長く地道な積み重ねを続けた室屋のもとに、やがてチャンスが訪れます。2008年、アジア人初のレッドブル・エアレース・パイロットに抜擢。そして2016年、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ、母国大会という大舞台でついに初優勝を果たします。
諦めず、只ひたすらに続ける力

世界一のタイトルを手にし、名実ともに世界のトップパイロットとなった室屋ですが、才能には決して恵まれていない事を長年の経験から自覚しています。「少水常流如穿石」(しょうすいのつねにながれて いしをうがつがごとし)という禅語があります。これは、「雨水のようなわずかな水でも絶え間なくぽたぽたと落ち続けていれば、石に穴を開ける」ということを意味しています。情熱的な想いを持ち続け、継続的に粘り強く努力すること。それも1ヶ月や1年といった短期間でなく、数十年間にわたって。たった1つの夢に向かって毎日毎日、一歩一歩進みつづけることこそが、たった一つの方法だったのです。室屋の才能をしいてあげるならば、この只ひたすらな日々の積み重ね。この武器だけで、想いを世界の頂点まで導きました。

少水常流如穿石

自分の限界はどこにあるのか

曲技飛行では1度の姿勢のズレ、エアレースではコンマ01秒の差で勝敗を決します。室屋は、その差を究極まで埋めるべく、日々、己の飛行技術を追求し続けています。自己探求への挑戦は、ともすれば、その世界観を周囲と共有することができず、エゴイスティックな行為として捉えられがちです。しかし、自己の可能性を極限まで高め、自らの限界を一歩超えたその先には、また新たな世界や真理が見えてくる。その新たなる高みで得られるとてつもない進化を目指して、自分自身の限界と戦い続けています。

BEYOND THE EDGE

人生をかけて~目指すゴール

室屋が目指すゴール、それは「操縦技術世界一」です。「自分も飛行機と一体となって、意のままに機体を操り、大空を飛びたい」という想いを胸に、自身の操縦技術を追求し続けてから約25年。日本国内でのコーチ不在や乏しい練習環境など、他国に比べて圧倒的に不利な状況の中にあっても、自身が目指す夢を胸に、数多くの世界大会に参戦し続けてきました。
進化~目指した“夢”のその先に

世界の頂点への道のりは果てしなく遠く、長く無冠の時代が続きます。しかし、一歩一歩、進み続けた結果、ついに2016年、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2016千葉大会で悲願の初優勝。そして翌年、再び行われた千葉大会で母国戦二連覇。2017年シリーズ全8戦中4戦で優勝。悲願だった「年間総合優勝」を果たし、ついにアジア人初となるワールドチャンピオンのタイトルを手にしました。

しかし、25年来の夢を現実のものにし、世界の頂点で「大空の覇者」となった室屋の挑戦は終わりません。更なる高みに向けて、まだまだ「操縦技術と己の限界」を追い続ける日々は続きます。

次世代につなぐために~未来を創造する

室屋が描くもう一つの大きな夢。それはチャレンジ精神を育む環境づくりです。自身の目標である「操縦技術世界一」を目指す過程においては、多くの絶壁を乗り越える必要がありました。スタート時からのハンディキャップを無くし、次世代が大きく飛躍するためには、数十年先の未来を想像し、長期ビジョンを描いて環境を構築し残していく必要があると考えます。2003年にNPOふくしま飛行協会を設立し、副理事としてスカイスポーツを通じた地域づくりと環境整備活動を精力的に展開しています。

A Dream of Yoshihide Muroya

シナジーが生み出す力と未来への可能性

2009年から開催されている国内の公式大会「全日本曲技飛行競技会」も全面サポート。これまでに得た知識とノウハウを国内にフィードバックして、国内の競技環境の整備や安全推進活動にも協力。また、東日本大震災後の福島の風評被害を払拭し、子どもたちの未来をサポートするプロジェクトにも積極的に参画。これまで頂いた多くの支援を次の世代につなぐべく、様々なフィールドから、航空文化の振興と子どもたちの未来に目を向けた多角的な活動を続けていきます。

Yoshihide MUROYA VISION 2025

Feelings to Fukushima


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